Orange County Buddhist Church
ごあいさつ
明けましてお目出度う御座います。
昨年中は皆さまには大変お世話に成りまして有り難う御座いました。今年もよろしくお願い致します。
二〇〇六年は、戌年に当たります。日本のことわざに「犬は三日飼えばその恩は決して忘れない」と云います。私も今年は「ご恩」を心にして、この一年を過ごしてみたいと思います。
親鸞聖人は、ご和讃に『如来大悲の恩徳は身を粉にしても報ずべし』とお示し下さっておられます。
私が受けている多くのご恩に対して、どれだけのお返しが出来るかは大きな疑問でありますが、お蔭さまの心と報恩感謝のお念仏に心がけたいと思っております。
さて、昨年は、色々な行事や催しものが沢山ありました。その都度、多くのメンバーの方々が自分を犠牲にしてお手伝い下さいました。
そのお蔭さまで、当仏教会は、色々な面で成長し、発展しております。これもひとえに皆さまのご協力とご支援の賜物であります。
「仏法弘まれ、世の中安穏なれ」は親鸞聖人のご精神です。少しでも浄土真宗のメンバーとして、仏さまにご恩返しの心がまえして、これから益々、ご尽力させていただきましょう。
昨年と同じように、二〇〇六年も明るく楽しい歴史の一ページを、皆んなで力を合せて作りましょう。
どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。
合掌 宮 地
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